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2011年11月24日木曜日

" Some Little Party.(ある、小さなパーティー。)"

Vladyの、お披露目party @my home。
神さま。こんなに可愛い生きものをこの世に創ってくださって、ありがとうございます。
巻き寿司は、Sasayaの職人:コウ氏の手土産♥ それ以外は、つくった。

美味しいごはんは人を幸せにするって、
母親から、教わった。
気の置けない人たちと一緒に、ごはんを食べつつお酒を飲みつつ色々おしゃべりするのは楽しいって、
父親から、教わった。

ありがとう。

★           ★           ★

Dear : Julie & Thomas, Laurent & Vladimir.
Thank you so much, again and again and again.....



© Hiroshi Fujiwara / Jean Touitou

2011年10月15日土曜日

"Fell in L♡VE with..., Vladimir♥(ヴラディーミアと、恋に落ちた...♥)"

ずっと長いこと待ち望んでいた日が、
ついに今日、訪れた。

ずっとずっと、自分の猫がほしいと思ってた。

でも、まだその準備が出来てなくて、
ひとり暮らし@東京下町のふるい一軒家時代に、1年以上というもの、
出逢ったころにはもはや既にワイルド過ぎたために、
結局一回も触らせてもくれなければ
一度も鳴いてもくれなかったコ(+そのコがある日、突然連れて来た子猫ちゃんたち× 2ひき)に、
お向かいさん家のオバちゃんに
「あのコはホンットに気が強いわ〜。あなた、よくエサやってるわね。」
とか言われつつも、毎日ゴハンをあげ続けたりとか、してたんだけど。
(ドライフードでなく、ちゃんと、ウェットフード。
しかも、セブンイレブンのは美味しくないらしくって残すので、
ピーコックで売ってる『わがまま猫』とかってヤツ・・・。
野良のクセに、うっかりグルメに育てちゃったのよね、、、わたしが。笑)


ようやっと、自分の準備が出来たようで。


そしたら向こうから、やって来た。
わたしの子猫ちゃん。

♥          ♥          ♥


・・・ひと目逢った瞬間に、恋に落ちました。わたしたち。

Vladimir(ヴラディーミア)4ヶ月、from ベルギー★

うちに来てからちょっとの間、
しばらく落ち着きなかったので
(ベルギーから長時間、慣れない電車で移動して来たんだから、当然だよね)
ウェルカム to my home 一発め、
Terre Thaemlitz の "Tranquilizer"(意味 =「精神安定剤」)を、かけてみる。

続いてSlowhandsの甘々mix、
ウェザオール先生のド渋mixなど、
初日から、音楽的英才教育、スタート(笑)。
(自分が、2歳からピアノ、3歳からクラシック・バレエを習わせてもらったことを、
今でもすっっごく、両親に感謝しているのもあって。)

ウチのコになったからには、間違いなく、
むっちゃグルーヴィーな猫に育つで、コイツ♥ 笑

「Hey, Vlady..., その上目づかいは、反則やで、、笑」
・・・コイツ、ビックリするほど、甘えん坊。

ホントは、フタを被せた状態のタンテの上に乗ってるヴラディーミア
(ちなみにその時タンテに載ってたレコードは、マーガレットのアルバムだった)とか、
もっといろいろ素敵な瞬間があったんだけど、
子猫ちゃんってとってもアクティブで、
カメラが追いつかず・・・。


まぁ、今後気長に、ということで・・・♥


ちなみに、コレ書いてる今も、ずっとわたしの膝の上で、
完全にくつろいでます。ヴラディー氏(笑)。
" Hey Vlady, you know. You are sooo Lucky to be my buddy. And of course, so am I to be yours ... ;) xoxo♥"


©Maxwell

2011年7月29日金曜日

"Life with Cat vol.2 +α.(猫のいる風景 II +α) "

とある水曜の、AM10:00前。

チャイムの音で起こされ、
朝っぱらから、誰やねん〜・・・(- . -)
と、めっちゃ寝起きで出てみたら、お向かいさんちのトーマスで。

「リエちゃん、おは〜!(とは勿論、言ってないけど、そんなノリ。笑)
まだ寝てるだろうなとは思ったけど(生活パターン、バレてるし、、笑)
あえて起こしちゃった、ゴメンね。
これからジュリーとハンブルグにショート・トリップに出かけるから、
よかったらその間また、プリュネル(猫)をあずかってくれない??」
と。

「Natürlich!! :)(もちろん!)」(一瞬で、目ぇ醒めた♥)


・・・てなわけで、プリュネル in da house、アゲイン。

窓際の、プリュネル嬢。


*            *            *


そんでもって今日は、通ってる語学学校の、夏休み前さいごの日。

みんなでランチ。
学校帰りに、2次会(?)mit Bier @ゴーリッツァー・パーク付近、的な。



*            *            *



「ただいま〜、プリュネル!いい子にしてた??」


・・・・・。


「(しーん、、、)」 

“・・・よかよか。自由にやったらよろし。;)”


*            *            *


さて。
そんなこんなで、今日から、本格的に、夏休み☆

何か素敵なparty、あるかな〜?? :)


© Jichael Mackson

2011年7月17日日曜日

"Life with Cat.(猫のいる風景)"

ヨーロッパのどこかの国の、中世ふうの古いお城の庭にあるお花畑に寝そべりながら、
ベルグハインにあこがれている夢を観た。
(なぜか、ドミューンのようなネット中継でしか、ベルグハインを体験したことがないという設定。)

みずみずしい緑の芝生の絨毯のうえに、
黄色や白の小さいお花が、いちめんに咲いていた。

・・・どんだけメルヘンチック(ある意味)やねん??!(笑)
我ながら。。


*           *           *


ところで。
こないだの日記に、前にお向かいさんちの猫をあずかったときの話を書いた、
ちょうどその日のこと。

学校から帰ったら、玄関のドアに、
ジュリー(お向かいさんちカップルの、彼女のほう)からのメモが、挟まっていた。
いかにもフランス人ぽい、可愛い字体の。

小さいころにご近所同志で、「○○ちゃん!あっそびーましょ♪」ってやってたのに、なんか似てる(笑)。

「週末にトーマス(彼のほうね)の実家に遊びに行くから、
よかったらまた、猫(プリュネル)をあずかってくれない??」とのこと。



前世は猫だったことがあると信じて疑わないほど、わたしは猫が好き。
というか、猫と気持ちが通じ合う。

このブログを始める前に、NORANECOという名義でずっと(2年半ほど)書いていたのも、
毎週末、いい音を求めて夜な夜な都内のクラブを徘徊(?)する自分が、
きわめてノラネコっぽいな〜、、と、感じていたから。


・・・まぁ、そんなわけで。
もちろん、ふたつ返事で承諾しました。

わ〜い、猫のいる週末♥ (=^ ェ ^=)
今週ばっかりは、部活(ダンス部。笑)も、お休みしちゃうもんね ♥♥

2度目の来訪にして、ウチ来て1時間後には、この状態。くつろぎ過ぎやろ、、、(笑)

美人さんやね。
無防備すぎやろ。vol.2

猫は、美しい。

嗚呼ぁ、、、
今夜には、ジュリーとトーマスが、プリュネルを迎えにくる・・・(=;ェ;=)


わたし、正直、もう猫無しの生活に戻れる気がしません。



©Franklin De Costa